失敗するのが怖いときの乗り越え方 | 気持ちを楽にする方法

失敗するのって怖いですよね。

仕事や私生活で常にこの感情は付きまとってきます。

「上手くいかなかったらどうしよう」

「誰かに迷惑をかけたらどうしよう」

「損をしたらどうしよう」

など、何かに挑戦するときや決断するとは色々考えてしまうものです。

 

私も以前は失敗を恐れて、興味のあることに挑戦することを諦めたり、逃げてばかりの人生を送っていました。

でも今では失敗に対する恐怖感が以前に比べて軽くなりました。

そのおかげで、次から次に新しい事に挑戦できるようになっています。

失敗をしたときは落ち込む事もありますが、気持ちの切り替えが早くなりました。

 

ということで、今回の記事では「失敗するのが怖いときの乗り越え方」についてお話ししていきます。

「行動したいけど怖くて進めない」という方は今回ご紹介する

  • 失敗を受け入れられる考え方
  • 恐怖心を抑える方法

を参考にしていただくことで、今よりも行動しやすくなっていけるはずです。

それでは早速、本題に入りましょう!

 

失敗を受け入れられる考え方

私たちは「自分を守るために失敗を恐れる」のかもしれません。

 

失敗を恐れる理由は様々です。

  • 過去に失敗してしまったことのトラウマによるもの
  • 失敗をしてはいけないという思い込み
  • 自分に対する期待
  • 人に迷惑をかけたくない

私たちは数多くの失敗をして成長していきます。

 

失敗をしたときには、怒られたり、恥ずかしかったり、自分が辛いと感じることのオンパレードです。

その時の感情が強く心にインプットされてしまい、いつの間にか失敗そのものがトラウマになってしまっていると私は思います。

 

大人になるにつれて失敗を極度に恐れるようになりますが、なぜ私たちは失敗をしてはいけないと思い込んでいるのでしょうか?

今までの経験を踏まえて考えてみると「デメリットにしか目をむけていないせいで失敗を悪者にしている」ということに気づきました。

 

失敗で得られるのはデメリットだけではなく、その逆もあります。

実は気づいてないだけで、絶対に何かしらの恩恵を受けているはずなんです。

 

例えば、失敗をしたことで次からは失敗しないように注意するようになるかもしれません。

失敗をしたからこそ、次の失敗が起きないように対策ができるようになるんですよ。

今のままではダメだったから、よりいい形に修正する。

これって、失敗したことで自分が成長していると言えますよね。

 

そこに目を向けてあげるだけで失敗に対する恐れを軽くできるような気がしませんか?

私たちは大きな失敗すると地の底に落ちてしまうような感覚になってしまうと思うんですが、失敗をした方が更に成長できるようになるんです。

 

立ったままジャンプすると余り飛ぶ事ができませが、しゃがんでジャンプすると大きく飛躍しますよね。

失敗をしてしまったときは、より大きく成長するためのチャンスだと捉えてみると受け入れやすくなると思います。

 

主人公になってみる

失敗をするよりも成功した方がいいって思うのは当然の考えです。

私もそう思います。

それと同時に、成功ばかりだったら成長できなくなってしまうのではないか?っとも思ってしまいます。

望んで失敗を手に入れたいわけではありませんが、失敗もあった方が人生は面白いと思うんです。

 

あなたが一番好きなドラマや漫画を思い出してみてください。

その主人公たちはどんな物語を歩んでますか?

成功ばかりの人生でしょうか?

きっと違いますよね?良い事もあれば、悪い事もあるはずです。

だからこそ興味があるし、面白いと思うんです。

 

私たちの人生も同じだと思うんです。

楽しいことばかりだけでなく辛い事もあるから、より楽しいときが嬉しく感じるのではないでしょうか?

ずっと成功ばかりのドラマや漫画をみても何もおもしろくないですよね。

 

失敗が不安な時は、物語の主人公になったつもりになってみると、新しい感覚で物事を受け取る事ができるようになります。

 

 

恐怖心を抑える方法

失敗に対する考え方を知ったとしてしても、まだ不安で不安で仕方がないって人もいると思います。

恐怖心って簡単に拭えるものではありませんよね。

そんな時は自分の気持ちを吐き出してみてはいかがでしょうか?

頭の中であれこれ考えているよりも、自分が何に対して恐れているのかを冷静にみることができるようになります。

気持ちを整理する方法についてまとめました。

 

文字に書き起こす

自分の気持ちを吐き出すには文字に起こすことが効果的です。

頭の中にある不安を文字を書き出すことで、自分の考えを冷静に見ることができるようになり、自然と落ち着きを取り戻せるようになります。

また、成功した時のことをイメージして文字に書くと成功したイメージが無意識に頭に入ってくるので、ポジティブな気持ちをにしやすくなります。

 

声に出す

声に出して気持ちを吐き出すことで不思議と心が軽くなります。

周りに話を聞いてくれそうな人がいる場合は、不安な気持ちを聞いてもらいましょう。

もし、周りに話せそうな人がいない場合、「大丈夫、大丈夫」と自分自身に聞かせるように声を出してみてください。

たったこれだけで、不安な気持ちを落ち着けさせることができます。

 

まとめ 失敗するのが怖いときの乗り越え方 | 気持ちを楽にする考え方

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今回の記事「失敗するのが怖いときの乗り越え方 | 気持ちを楽にする方法」では、

  • 失敗を受け入れられる考え方
  • 恐怖心を抑える方法

をお伝えしました。

 

まとめると、

 

失敗の悪い面ばかり捉えがちだけど、良いところもあるんだよ。

失敗が怖い時は、主人公を演じたり、気持ちを吐き出すことで気持ちを軽くできるっていうお話しでした。

 

失敗は確かに不安になってしまうものだけど、気にしすぎるのも余計に不安を強くさせるだけなので程々に。

失敗は悪いものではなく、自分が成長するためのチャンスって思えるようにすると、失敗に対してポジティブなイメージを持つことができるようになっていきます。

ぜひ試してみてください。