やる気スイッチの入れ方 | 行動に移すコツは気持ちの切り替え方

仕事中なのにやる気がおきなかったり、資格を取るための勉強など何かしなければいけないことがあるのに行動できない。

あなたもそのような経験をしたことがありますよね?

というか「そんな経験ありません」なんていう人がいたら、「いやいや、絶対嘘でしょ」と信じていないと思います。

 

私も何度も行動できなくなってしまうことがありました。

直前まではやる気があったのに、いざ始めようとすると長続きしなかったりして、無駄にしてしまった時間は計り知れないくらいあります。

その度に落ち込んだり、自分を責めてばかりいました。

 

でも、あるとき気づいたんです。

 

やる気が起きるのを待つのではなくて、自分でやる気を入れればいいと。

やる気スイッチを自分で沢山作れば自然と行動できるようになっていきます。

このように断言できるのも、私がそれで行動できるようになったからです。

 

ということで、今回の記事では「やる気スイッチを入れる方法」についてお話ししていきます。

 

「やる気がなくて行動できにない」という人はという人は今回ご紹介する

  • 自分だけのやる気スイッチを考える
  • やる気は行動することで起こる

を参考にしていただくことで、少しづつやることが当たり前の状態になってくると思います。

それでは早速、本題に入りましょう!

 

自分だけのやる気スイッチを考える

やる気って勝手に湧き上がってくるものだと思っていませんか?

何かをしなくてはいけないときにやる気が起きないってことは、裏を返せばその作業をやりたくないんです。

やりたくないって思っているものに対して、やる気が起こるなんてことあるわけないんですよね。

 

だけど、私たちはやる気がいつか起きるものだと期待してしまっています。

その結果、行動するのを先延ばしにして最終的には「やる気がでなくて行動できなかったー」ってなってしまうんですね。

 

やりたくないのなら、やらなければいいんです。

 

でも、やらなくてはいけないものもありますよね。

自分を成長させるための勉強だったり、仕事だったりがそれにあたりますね。

そんな時は自分にあったやる気のスイッチを見つけてしまえばいいんです。

 

実際に私が取り入れている方法をご紹介します。

 

会社で実践

会社ということもありできることが限られてしまいますが、身近にあるものを使って、これをやれば気持ちを切り替えられられるって自分で思い込むようにしています。

そんな時にいつも実践しているのがコチラです。

 

1杯の水を飲む

これを飲めばやる気がでるっていう風に思い込んで水を飲むようにしています。

これは水じゃなくても、お茶であったり、自分が納得できるものだったら何でもいいと思います。

私が水にしているのは感情を洗い流すようなイメージを抱いているからです。

ちなみに、より気持ちをシャッキとさせられるようにできるだけ冷たくしています。

 

目薬を使う

水と飲むと同じようなスイッチの入れから方ですが目薬を使って気分を変えたりもします。

こっちは作業をする前というよりは、作業してて疲れたなーって思う時や集中力が切れてしまった時に、もう一度やる気を入れる為にやることが多いです。

 

自宅で実践

家というのは会社と比べると居心地がいいのでやる気を上げづらい環境だといえると思います。

自宅でやる気をあげる必要がある場合は、仕事というよりも自分自身の為の勉強へのやる気がでないって事だと思います。

家だからこそできる、私がいつもやっている方法がコチラです。

 

音楽を流す

作業をするときに音楽を流すようにしています。

ただ音楽を流すのではなく、毎回同じ音楽を流すことで、この音楽の時は作業する時間と意識するようにしながら流すようにしています。

私の場合ですが声が入っているものだと集中できなくなってしまうので、BGMのような感じでヒーリングミュージックを聴くようにしています。

 

部屋着は着ない

私は家にいるときにやる気がでないのは、その雰囲気を作ってしまっているからだと思っています。

 

仕事から帰ってきてスーツ姿から部屋着に着替えてしまうと、一気に外に出ていたときの空気が途切れてしまうんですよね。

外だとできていたのに、家に帰るとできないって人も沢山いると思います。

そんな時は着るものを意識するだけでもやる気のスイッチを作ることができます。

私は家に帰ってから部屋着に着替えるのはやめて、外出用の私服を着るようになりました。

 

休みの日でも同じですね。

一日中部屋着で過ごすよりも外出用の私服に着替えた方がやる気を出しやすくなると思います。

 

この文章を書いている今も、先ほど仕事から帰ってきて部屋着に着替えるのではなくわざわざ私服に着替え直して記事を書き始めました(笑)

 

やる気は行動することで起こる

やる気が出ない時に気持ちを切り替えて作業する方法をお伝えしてきましたが、やる気というのは行動して初めて湧いてきます。

つまり、やる気がなくて行動できないなら、行動してからやる気を出せばいいのです。

正確には行動できないのではなく、行動しないっていう選択をしているだけなので、行動できないって考え方を捨てることも大切ですね。

 

行動はできている。

やならない方を選択した。

 

これに気付くだけでも、動けるようになる人も出てくると思います。

 

それでも動けない時は、まずは15分だけと時間を決めてみると動きやすくなると思います。

その15分はやるべき作業に集中してみてください。

10分もすると徐々に作業する方向に気持ちが切り替わっていくので、不思議ともう少しだけ続けようって気持ちになると思います。

それを何回も何回もやるだけであなは行動できるように変わっていきますよ。

 

最初から完璧にこなそうをしなくても大丈夫です。

できるときにやればいいし、できないならやらなければいいんです。

 

恐らく私たちは完璧にやらないといけないって思い込んでいるから、精神的にきつく感じてしまうのかもしれないですね。

いつの間にか作業することが苦しいということに置き換わってしまって、やる気がなくなっているのかもしれません。

気持ちの負担を軽くするだけで行動できるようになるかもしれませんね。

 

そもそも本当にやらないといけないって思っている時は、勝手にやる気がでてきますよ。

あなたがやる気が出ない本当の理由は覚悟が決まってないからなのかもしれません。

頭ではやらないといけないって思い込んでいるけど、心ではそう思っていなくて頭と心でズレが生じてやる気がでなくなっているといえます。

 

人生を変える方法 | 必要なことはたった一つだけ」という記事で、行動をしやすくするコツが書いてありますので合わせて読んでいただければと思います。

 

まとめ やる気スイッチの入れ方 | 行動に移すコツは気持ちの切り替え方

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今回の記事「やる気スイッチの入れ方 | 行動に移すコツは気持ちの切り替え方」では、

  • 自分だけのやる気スイッチを考える
  • やる気は行動することで起こる

ということをお伝えしました。

 

まとめると、

 

やる気が出ないなら、自分から行動しやすくなるきかっけを作りましょう。

そもそも、やる気っていうとのはやり始めてから出てくるものだから、10分でもいいから行動してみてねっていうお話でした。

 

 

行動をしなければいけないって頭ではわかっているのに、なかなか動けないから心配になってしまうんですよね。

その気持ち本当によくわかります。

実際に行動できないときってエネルギーが落ちていたりもするので、美味しいものを食べたり、部屋を綺麗にしてみたり、気持ちが明るくなる行動をしていれば行動しやすくなると思います。

ぜひ、こちらも試してみてください。