生霊の正体って何?憑かれた時すぐにできる3つの対処法!

あなたは最近、

「寝ても疲れが取れない」

「夜中の決まった時間に起きる」

といった症状になったことはありませんか?

もしかしたらその原因、生き霊といった人の念による影響を受けているからかもしれません。

 

信じることは難しいかもしれませんが、念というものは存在します。

マイナスエネルギーとか、負のオーラなんていう言葉で表現されることもありますね。

その念を受け続けてしまうと、体調がすぐれなかったり、不幸な出来事が続いたりよくない状態が起こりやすくなってしまいます。

知らず知らずのうちに念による影響を受けてしまっているとしたら怖いとは思いませんか?

 

この記事では、生き霊の原因となるものの正体と対処法についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、あなたが何か違和感を感じているとしたら、その不快感を解消して心が晴れ晴れとした毎日を過ごせるようになるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

生き霊の正体

生き霊の正体、それは嫉妬、妬み、恨み、といった負の感情です。

それらの感情を特定の人に対してずっと持ち続けていると、負のエネルギーが蓄積されていき、いずれ人に悪影響をもたらす生き霊となります。

生き霊は負のエネルギーの集合体なので、とても強力です。しかも特定の人に対して念を送っているのでとても執念深いという特徴があります。

 

負のエネルギーを送るという点では、藁人形による呪いと同じように考えることができますね。

違いといえば、悪い念を意図的に送っているか無意識に送っているかの違いでしょう。

人を呪うと自分にも返ってくる、呪い返しという言葉がありますが、生き霊の場合にも同じことが当てはまります。

どういうことかと言いますと、生き霊を発信してしまう人自身のエネルギーはとても低い状態と言えます。

悪い念を人に飛ばせるくらいですから、その人自身の念はとても強力であるということがわかります。

それだけの強力な負のエネルギーを人の心に溜め込むわけなので、当然送る側にも悪影響を及ぼします。

 

生き霊というのは言葉の通り生きている人の霊ということです。

つまり、発信者の気持ちが変わらない限りずっと生き霊を飛ばされ続けます。

 

生き霊がついた時の対処法

生き霊(負のエネルギー)がまとわりついた時には、早急になんとかしたいですよね!

憑かれたかどうかわからない時は、なんとなく最近嫌な感じがするとか、嫌なことばかり続く、体調が優れない、そんな程度の感覚で判断してオッケーです!

意外とそのなんとなくって当てになるんですよね。

直感力っていうのは生き物全てに備わっている本能みたいなものなので、無意識に自分を守る方向に導いてくれるものなんですよ。

つまり、なんとなくそう感じるってことは、無意識レベルで体が危険サインを出しているってことなんです。

 

私が悪い念を受けた時には以下の3点を意識しておこなっています。

  • 部屋を浄化する
  • 浄化風呂に入る
  • 気持ちを明るく保つ(自身のエネルギーを高くする)

簡単にできてとても効果が高い対処法です。

 

部屋の浄化をする

部屋を綺麗に掃除することは自信のエネルギーを高くすることに役立ちます。

部屋が汚れたままだと悪いエネルギーを溜めやすくしてしまいます。

悪いエネルギーを作りやすいということは、生霊をより強力にするお手伝いをしているわけですね。

そうならないためにも最近うまくいかないなーっていうときはお部屋の掃除から始めてみるのがオススメです。

 

もう一つ試していただきたいことがあります。

掃除をするときにお部屋に榊(さかき)を飾ってみてください。

榊を飾るだけでお部屋全体にいいエネルギーが流れ込み、お部屋の空気がグッとよくなりますよ。何とも言えない安心感も感じられると思います。

 

掃除をする際はお時間のあるときにとことん向き合ってみるのもいいかもしれません。

「断捨離を成功させる方法 | 捨てたいのに「もったいない」が邪魔をする」

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

浄化風呂に入る

塩を一掴み入れたお湯に浸かる。

それだけで悪い念を体から払うことができます。

「えっ、たったこれだけ?」って思いますよね。

そうなんですよ。たったこれだけで悪い念は離れていくんです。

 

なぜかと言うと塩はとても波動が高いんです。

塩は海から作られるエネルギーの結晶体みたいもので、作る工程で太陽と月のエネルギーを沢山吸収するので波動の高い物質となるんです。

しかし注意も必要です。

塩は必ず天然の粗塩にしてください。

精製塩は人工的に作られているものなので効果がありません。

日と月のエネルギーを吸収した粗塩が絶対です。

 

より効果を上げる方法として、お風呂に入る時に体の中から悪い念がお湯に溶け込むイメージをしてお湯に浸かってください。

長めに浸かってしまうとせっかくお湯に移した念を、吸収しかねないので10分程度で上がるようにしましょう。

一人暮らしだったら問題ないのですが、家族がいる場合は最後に入るか、浄化風呂を行った都度お湯を取り替えるようにしてください。

浄化風呂については、

「浄化風呂で簡単にエネルギーを上げる | 準備するのは塩と日本酒だけ」

という記事で詳しく書いてあるので、合わせて読んでみてください。

 

ちなみに、塩を肩に直接振りかけるのもとても効果があります。

私の場合、振りかけるのではなく擦り付ける勢いで塩を体に当てています。

その時にもイメージが大切です。

体にまとわりついている負のエネルギーを塩で浄化(消滅)させることを意識しています。

 

自分のエネルギーを高くする

生霊に限らず、悪い念を払いのけ、運を引き寄せる方法は自分のエネルギーを高くする。たったこれだけです。

わかっていてもなかなか難しいんですよね。

嫌なことが続いたり、病気になったり、エネルギーが落ちているときは影響を受けやすくなります。

 

楽しい・嬉しい・幸せっといった感情を持つことは悪い念を払いのける力を持ちます。

好きな音楽を聴いてリラックスしたり、ハッピーエンドの映画をみたり、友人や家族と会話を楽しんだり、ポジティブな感情を多く持つことで嫌な念の影響を受けにくくなります。

生霊の念の影響を受けるとネガティブになりがちですが、それでもポジティブな方向に持ち直してみてください。

 

根本的な解決をするには発信者と和解することが近道なのですが、発信者も気づかないうちに念を送っているということが大半です。

原因がわかる場合は話し合うことも一つの方法だとは思います。

それができない場合は自身のエネルギーを高めていき悪い影響を受けないようにするのが手っ取り早いと思います。

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今回の記事「生霊の正体って何?憑かれた時すぐにできる3つの対処法!」では、

  • 生霊の正体
  • 憑かれた時の対処法

についてお話しました。

 

まとめると、

 

生霊は、嫉妬、妬み、恨み、といった負の感情から生まれる。

飛ばしている本人も自覚していないことがあるので、根本的に解決するのが難しい場合がある。

憑かれたときは、部屋の掃除や、浄化風呂が効果的。

影響を受け続けないためにも自信のエネルギーを上げるようにしましょう。

 

っていうお話でした。

 

生霊を飛ばされてしまうと、頭痛や肩こり・金縛りなどの身体的な影響が起こりやすくなったり、気分が落ちやすくなるといった鬱のような精神的な症状も現れます。

そんな症状でいつもまでも悩まないようにするためにも、普段からお部屋の掃除や気分をリラックスしたりしてエネルギーを高くする生活を心がけてみてください。

 

金縛りについてはこちらの記事で詳しくまとめています。

「金縛りに霊感は関係ない?恐怖の心霊体験」